【NEW】横浜うずまきスタートのご案内

6/2(土)開催、横浜地域活動ギャラリー(横浜市開港記念会館1号室・2号室・5号室)より、『横浜うずまき』がスタート!

横浜うずまきって、一体何??・・・ですよね。

地元の取り組みや、新しい活動に着目しながら、それを発信し、読者の皆さんと一緒に、横浜の魅力を新たに生み出したり、伝えることを目指す、横浜ヴィアッジオのNEWコンテンツです。

具体的には、これから実際に開催される、横浜ヴィアッジオ主催の催し毎に、少しずつ、全貌を明かしていくことになり、見えてくるものと思いますが、つまりは、「横浜ヴィアッジオ」が情報発信であるのに対して、『横浜うずまき』は、「横浜ヴィアッジオ」読者や催しに参画くださるメンバーの方で取り組む具体的なイベントや、活動を指します。

 

英語に関する出版で有名な作家の晴山陽一先生が『横浜うずまき』をネーミングくださいました。

晴山先生と私盛島とで、皆様がご参画くださる具体的な催しや、情報発信を、サポートしながら、形作るお手伝いをさせていただきます。

晴山先生は、「書くこと」のプロです。そしてアートや音楽にも造詣深く、多角的に『横浜うずまき』の企画を、より具体的に、面白みある内容に組み立て、「情報発信」についてのアドバイスをくださる予定です。

主体は、参加メンバーの皆様です。

「こんなイベントがあったら、面白いよね。」とか、「小さな情報発信から、催しや活動をみんなで育てていきたい。」など、

あなたが持っているアイディアや、課題を、みんなで共有して、イベントや活動で具体的に実現していくコンテンツです。

 

ちなみに、『横浜うずまき』命名の晴山先生の目下の目標は、というと、、、。

みなとみらいホールで、再デビューを果たす!!事です。

晴山陽一先生のプロフィールやご活躍の英語分野をはじめとする、多彩な出版実績なども、『横浜うずまき』から、ゆっくりご紹介してまいります。

まずは第1回目の『横浜うずまき』発信の今回は、晴山陽一先生から『横浜うずまき』スタートにあたりメッセージをいただいていますので、ぜひご覧ください。

こんにちは、晴山陽一です。 本をめぐる人生を送っています。

23年間出版社に勤めたのち、47歳のときに独立してフリーランスの作家となり、以来20年、ほぼ毎月1冊のペースで本を出し続けています。

英語関係の本が多く、英語教育分野での人脈は日本一とも言われています。

昨年、自ら出版社(晴山書店)を起ち上げました。

最近は著者を育てる仕事に熱意を持っており、100人以上の著者をデビューさせました。

『書く技術・伝える力』という本を8月に出す予定です。今後は、世界中の人にHow to be creativeという話をしてまわるのが夢です。

40年ほど前、日本のバロック音楽研究が始まったばかりの頃、リコーダー奏者として活躍しました。

活動の拠点は横浜でした。イギリス館や県民ホールなどで演奏会を開いたことを懐かしく思い出します。

このたびは、縁あって、微力ではありますが、横浜の情報発信のお手伝いをさせていただくことになりました。

皆さま、どうかよろしくお願いいたします。

 

横浜うずまき Vol.1  6月2日(土)、@横浜市開港記念会館 横浜市地域活動ギャラリー開催

開催時間 10:00~18:00

場所   横浜市開港記念会館1号室・2号室・5号室

入場料  無料 (各種ワークショップは、有料・無料で行っております。カフェテリア設置、お安く飲食をご提供しております。)

詳細は、下記ページに掲載しております。(アニマート・ミュージックアーツ、専用ページ)

http://animato-musicarts.net/yokohamakaikoukinennkaikan-yokohamauzumaki-2018/6/2