女優・モデル 今村雪乃さん最新情報 + バックナンバー記事掲載(2016/11/04記事)

アーティストインタビューVol.12・女優・モデル今村雪乃さんの最新情報ご案内 + バンクナンバー記事を掲載しました!

前回記事の反響大きく、全国からアクセスが集まった、今村雪乃さん記事(2016年11月掲載)。当時、出演予定の次作の映画の話題も上がっておりましたが、2017年1月28日~2月3日公開にて、現在上映中にて、横浜Viaggioでも、映画のご案内とあわせて、今村雪乃さん最新情報をご紹介させていただきます。

 

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女優・モデル 今村雪乃

 

今回出演の映画『ダムドガールズキャバレークラブ』は、短編映画として、オムニバスでシネマート新宿にて、1週間限定で上映されています。

昨秋インタビューご協力いただいた、映画『うつろいの標本箱』の役柄とは、対照的な女性を演じているのもなかなか興味深いところですが、

今村雪乃さん、今回は、何とも艶やか、カッコイイ女性を演じています。

ぜひ映画館に足をお運びいただければと思います♪

下記、映画情報、ご参照ください。容姿同様、印象に残る美しい声が魅力的です♪

今村雪乃さんが現在出演中の映画紹介

■作品 『ダムドガールズキャバレークラブ』 (SHORT TRIAL PROJECT 2016企画作品)

■シネマート新宿 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/ (新宿三丁目駅より徒歩3分)

■21:00~ レイトショー上映 (2017年1月28日~2月3日まで上映)

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【プロフィール】

今村雪乃 女優・モデル

アデッソ所属http://www.adessonet.co.jp/oa_cmn/show/oa_table/tl/tl01/147.html

出演歴

映画

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(2017.1.28~)
「うつろいの標本箱」岡田日奈子役 鶴岡慧子監督(2016.10.28~11.11ユーロスペースにて上映中)
LOTTE SWEET FILMS「class work」真弓役 榊原有佑監督(2014短編)
「よりよい明日」ヒロイン柏木恵里役 吉行良介監督(2012)
にほんのうたフィルム「たき火」 若木信吾監督(2010短編) 他

CMF

EDION「ひとり暮らし家電フェア 母娘と夫婦編」妻役 現在ONAIR中
凸版印刷株式会社「Shufoo!主婦革命」篇(2015)
全日空「ANA夏旅 この夏は、いちどだけ。」篇 CA役(2012)
エーザイ チョコラBB(2016 VP)
DUNLOPタイヤ 面接官役(2015 VP)
株式会社ダイバース『あなたがいるから、世界は色づく』母親役 榊原有佑監督(2014 VP) 他

スチール
アートネイチャー ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント(2016~)
ランスタッド(2014~)、TIP.X TOKYO(2014~)  、TIP.XTOKYO他の広告に現在出演中

 

下記より、バックナンバー記事(AnimatoMusicArts 2016/11/4掲載内容)

ヘンゲンジザイ × イマムラユキノ  

凛とし、煌々と輝く

アーティストインタビューVol.12  女優・モデル 今村雪乃

女優・モデル 今村雪乃    彼女が取材を通じ語った、自然体でありのままの自分

今回、横浜Viaggio / AnimatoMusicArts同時2サイト、2記事にてインタビューを掲載

※)最下段に、横浜Viaggio アーティストインタビューVol.12 「変幻自在×今村雪乃」 リンクを貼っています。横浜Viaggioでは、映画「うつろいの標本箱」撮影秘話など、映画を中心にお話を伺いました。

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Q.現在公開中の映画のお話も伺いたいですが、こちらのインタビューは、映画とは別に、女優・モデルの今村雪乃さんの素顔に迫らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

A.はい、よろしくお願いいたします。

Q.現在は女優・モデルとしてご活躍されていらっしゃいますが、ご出身と子どもの頃の雪乃さんについて、教えていただけますか?

A.出身は、熊本県です。子どものころは、今とそんなに変わっていないのだと思いますが、活発な方でした。中学の頃はバレーボールをやっていました。

アタッカーです。

Q.バレーボール部でアタッカー。さぞや目立っていたでしょうね。その当時から今のようにスラッとされて、美しくかったことでしょう。地元でスカウトされたとか?

A.いえいえ、スカウトどころか、その当時は、美に対してなんて、無頓着というか、無縁でしたよ。

バレーボールに励んでいたら下半身がっちりの体系になっていて、逆にスタイルはコンプレックスなくらい。

上京するまでは、今のようなお仕事させていただくことになるなんて、夢にも思っていませんでした。

人前に出るのも苦手な方でしたが、目立ちたいという思いはどこかにあった気がします。(笑)

Q.そうなんですか。意外ですね。生まれ持っての正統派の美人、という印象で、10代のうちからバリバリモデルさんなどで活躍されていたのかと。

ではどのようなきっかけで今のお仕事に就かれたんでしょうか?モデルが先ですか?

A.はい、モデルから始まりました。進学のため熊本から上京して、学校では情報処理を学んでいました。

その流れで、学校推薦で就職も決まって。なので、上京してもしばらくはモデルとは程遠い生活でした。

ただ、就職間近の頃に、とあるモデル事務所が主催していたウォーキングの講座に通うことになり、その経験が今の仕事につながっています。

でもその当時は、お仕事でモデルをしていたのではなく、歩き方やスタイルをキープすることなど、あくまで美や魅せ方を学んでいただけに過ぎません。

でもそこで自分の意識は間違いなく変わりました。

体系や姿勢、歩き方に変化が現れ、内面も確実に変化しました。

自分に対して自信が持てるようになって、努力すると変わる、ということを実感しました。

その頃の体験は、今年から始めた女性向けの講座にも繋がっています。

Q.では決まっていたお仕事をとりやめて、モデルの道を選ばれた?

A.いえ、就職は予定通りしました。なので、OLをやりながら仕事の後にレッスンに通っていたんです。

そんな日々の中で、私の中に、ある想いが芽生えました。

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『この流れに乗ったまま、自分の進路を決めてしまっていいのだろうか』と。

自分で選んだ、というより、誰かが作ってくれた流れにただ乗っただけだという気持ちが拭えず、後々悔いが残るような気がして。

自分に自信が持てるようになったのもあって、モデルで頑張ってみたい、という気持ちが日増しに強くなりました。一度きりの人生なので自分にチャレンジしたい!と。自分の中に葛藤が生じました。

そこでいくつかのモデル事務所に書類を出し、面接した中で、一番厳しいことを言われた事務所に入ることを決めました。入社して1年足らずの決断でしたね。

事務所に入っても、先はどうなるかも分からないので、会社には本当の事を言えませんでした。当時の会社の方には、皆さんから良くして頂いていたので、活躍することで恩返しできたらと思っています。

Q.そうだったんですね。学生のころからモデルの経験を積んでいたというのではなく、就職後にモデルの世界にも入って、最終的にモデル業一本に絞られた。それもなかなか勇気がいる決断ですね。

雪乃さんて、背筋がピンして凛としていて、でもエレガントな雰囲気が漂っていますよね。目を惹きますね。

A.ありがとうございます。(笑)モデルになってからは、それこそ努力して減量したこともありました。

知識もないのに食事制限をして、無茶なダイエットをした時期もありました。

結果、肌が荒れちゃって仕事になりませんでしたけど。(笑)

その経験から、健康的な美しさを保つことが大切だと思い直し、カロリー計算をするために、食事内容を記録したり、栄養のバランスを考える食生活を1年くらい続けました。

そういうことが習慣になると、そのうち適切なカロリー、バランスの良い食事が自然と採れるようになりました。

今では好きなものを好きに食べても、1週間単位でみればコントロールは簡単です。

特にダイエットせず、体系をキープできるようになりました。

でも見た目の美しさだけではなく、内面からにじみ出るような美しさ、そういうのを培っていけたらいいな、と思います。

役者をさせていただいているのもありますし。

オーディションを沢山受けにいって、残れるのはほんのわずかだったりもします。

どうしたら選んでもらえるだろう、と思って、自分なりにいろいろ観察したり研究したりする時期もありました。レッスンにも通って、演技の勉強にもストイックに励んだり。

でもなかなか思うようにいかないときもありますよね。楽しめなくなった時期もありました。

そんな時、努力ももちろん大切なんですけど、そこに盲目になるのではなく、気持ちをリセットさせて、もっと自分の中にいろんなものを取り入れ、吸収すべきかな、と思ったんです。

本当の意味で魅力的な人間になりたいですね。それに少し気づいたというか、そういうことを大切に日々を過ごしています。

仕事も大切ですが、カフェでゆっくり過ごしたり、友人と一緒に食事をしたりとか、プライベートを大切に出来ると、それがいいエネルギーになって、仕事もより一層頑張れます。

Q.そうですね。一見近寄りがたい正統派の美人なんですけど、お話してみると、とっても気さくで自然体ですね。

誰にでも分け隔てなく接する感じが伺えます。女性にも人気なのではないですか?

A.ありがとうございます。女性に慕われる大人になりたいな、というのが、長年私の中にあったので、そのように言っていただけると嬉しいです。

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Q.映画「うつろいの標本箱」で、監督やキャストの方みなさんと、力を合わせて告知活動に頑張っていらっしゃるご様子拝見しました。

本当に前向きで、感心しました。雪乃さんに姐御肌のような雰囲気もあったりして。

こんな雰囲気の中で、この映画は作られたんだ、とみなさんの和気あいあいとした、アットホームな雰囲気に和んだりもしました。

メインキャストとして参加された、映画「うつろいの標本箱」インタビューは、「横浜Viaggio」にて詳しくご紹介させていただきます。

さて、こちらのインタビュー、最後に、ご本人にズバリ伺います。

雪乃さんご自身の一番の魅力。どんなところにあると思いますか?

A.魅力・・・。そうですね、ブレないところですかね。

この仕事って、先が見えないし、努力が報われるとも限らない。悩みももちろんありますが、ブレない強さは、自分の中にあるのかなぁ、って思います。だからこそ続けてこれたんだと思います。

すごい人は沢山いる。

座右の銘というのではないですが、いつも心の中にあるのは、

「努力の天才でありたい」、それなら私にもできるのではないか。

そう思って仕事と向きあっています。

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【プロフィール】

今村雪乃 女優・モデル

出演歴

映画

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(2017.1.28~)
「うつろいの標本箱」岡田日奈子役 鶴岡慧子監督(2016.10.28~11.11ユーロスペースにて上映中)
LOTTE SWEET FILMS「class work」真弓役 榊原有佑監督(2014短編)
「よりよい明日」ヒロイン柏木恵里役 吉行良介監督(2012)
にほんのうたフィルム「たき火」 若木信吾監督(2010短編) 他

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(20171.28~2.3)シネマート新宿にてオムニバス上映予定
CMF
凸版印刷株式会社「Shufoo!主婦革命」篇(2015)
全日空「ANA夏旅 この夏は、いちどだけ。」篇 CA役(2012)
エーザイ チョコラBB(2016 VP)
DUNLOPタイヤ 面接官役(2015 VP)
株式会社ダイバース『あなたがいるから、世界は色づく』母親役 榊原有佑監督(2014 VP) 他

スチール
アートネイチャー ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント(2016~)
ランスタッド(2014~)、TIP.X TOKYO(2014~)  他

横浜Viaggio  変幻自在・今村雪乃アーティストインタビューVol.12 は、下記にてご覧いただけます。(画像または、下記URLをクリックして横浜Viaggioサイトに移動)

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アーティストインタビューVol.12

横浜Viaggio http://yokohamaviaggio.net/2016/11/03/imamurayukino/

アニマート・ミュージックアーツ http://animato-musicarts.net/imamurayukino/2016/11

●今村雪乃さん最新情報●

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(2017.1.28~)

 

大海原に出て「孤独」に強くなること、「自立した見方」が出来ること。それが女性起業家を成長させていく。

アーティストインタビューVol.13   フォトグラファー日野友美子

起業女子ブームに潜む、女性起業家の課題、問題点について。そしてその先に見えるチャンスについて。

大手損害保険勤務から、パラリーガル。そして静も動も、色彩もモノクロームも、自在に操るフォトグラファーへと転身した、躍動感あふれる、アントレプレナー日野友美子氏。

彼女の視線の先にある、女性起業家の活路とは―

大海原に出て「孤独」に強くなること、「自立した見方」が出来ること。それが女性起業家を成長させていく。

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Photostyle 私時間 代表 日野友美子 http://ameblo.jp/yumi-ring2140/

 

今回の横浜ViaggioアーティストインタビューVol.13は、今年最後のインビュー記事として、マルチに活躍するフォトグラファー/アントレプレナー日野友美子氏に、女性起業家の活躍の鍵を握るものについて、ズバリ、お話を伺いしました。

AnimatoMusicArtsサイト アーティストインタビューVol.13では、インタビュー全記事が掲載されています。

http://animato-musicarts.net/hinoyumiko/2016/11

 

― 今後、女性が起業する上で大切になってくるものなど、日野さんが感じることについて、お話ください ―

良い意味で「孤独」に強くなることや、「自立した見方」が出来ること。そういう力が、女性の起業家にも必要になってくるのではないかな、と考えます。

何もビジネスや起業をする上で、孤独に過ごす必要は決してないと思っていますが、女性によく見受けられる、コミュニティの中で活動の場を完了させる。ミニマムな視点を重要視してしまう、という事には、様々な危険性をはらんでいると感じています。

内輪のコミュニティだけでビジネスを回していくような視点、これはビジネスを大きくしていく際には妨げになります。

『起業女子』という言葉も流行していますが、すでにその世界も飽和状態です。

それが流行である以上、長くはそのブームは続かないでしょう。

そういう女性起業家を取り巻くシビアな環境下で、地に足のついた起業をする、事業を存続させていく・拡大していく、そういう形を遂げていくためには、わたしはもっと、女性起業家も大海原に出て、様々な人々と対話しながら、ビジネスを成長させていく、マクロな視点を持っていいのかな、と思っています。

女性起業家の皆さんの中で、まだもし、小さなコミュニティでビジネスをされている方がいたら、ぜひ男女問わず、様々な方との広い交流を持っていくと、また見える世界も変化してくるのではないでしょうか?

 

フォトグラファー以外の活動での、日野さんの活動について。お話いただけますか?

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photo by 日野友美子

 

最近では、セミナー講師のご依頼が多くいただけるようになってきました。

もちろん、写真の撮り方や、スマホカメラでの販促用の写真の撮り方、等のフォトグラファーの経験を活かせるものが多いです。

また、最近、活動の大きな部分を占めさせていただくようになってきた、女性のビジネスとライフスタイルに特化した会員制オンラインサロン【Passione】では、『魅せること』をテーマとして、WebやSNSのビジネス活用の仕方等を、会員の方向けにレクチャーさせていただいております。

大学時代に四年間、進学塾で塾講師をしていたこともあり、『教える』ということはとても好きです。

また、最近ではコラムを依頼していただく機会等も増え、『書く』ということの面白さにも、気づいたところです。

さらに、趣味でシルバーの彫金のWAXの型作りを、最近習いまして。これには、久しぶりにハマりました(笑)

もちろん、彫金は活動や仕事としてということではないのですが、やはり、写真に限らず、『モノ作り』が好きなのだ、とつくづく実感しました。

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photo by 日野友美子
― 日野さんご自身のビジョンについて ―

よりアートな活動を、ビジネスと如何に並行しながらチャレンジできるか、考えています。

『アートでは食べられない』世の中のそんな概念を覆していけたら、と想っています。

そのために、フォトグラファーに限らず、様々なアーティストの方々とコラボのような形でも、その他の形でも、ビジネスチャレンジをしていける機会があったら面白いかな、と。

究極的には、すべての人が『やりたいことをして食べていける』世の中になったら、きっと楽しいだろうな、と夢見ています。

昔からどこか根強くある、アーティストは貧乏説(笑)を払拭していきたいです。

そのためには、アーティストもビジネスをしっかり学ぶ、そういう姿勢がもちろん大前提です。

アートな活動とビジネスどちらかができればいい、ではなく、どちらもできるようになる。やる。

そんな風潮を作っていける一助になれたらいいですね!

あと、ものすごく個人的には、いつか、アフリカで野性動物の写真を撮りに行ってみたいですね。

 

日野友美子さんが運営/講師を務める、女性専用コミュニティPassione ~魅せるを学び、新しいステージへ~ 情報●

会員制コミュニティ Passione

 ■ビジネスメンバー 5000円 / 月

 ■一般メンバー 3000円 / 月

勉強会を重ねて、自分らしい表現、ビジネス展開、またファッション、ライフスタイルを中心に、新しいスタイルの女性ライフインフォメーションを展開。

11月25日(金)第2回勉強会

■日時:
2016年11月25日(金)
PM14:00~PM16:00

■場所:
バビーズヤエチカ(@東京駅八重洲)
http://www.restaurant-mrs.com/wp/restaurant_bubbys/restaurant_bubbys_child_yaechika

■参加費:
Passione会員:無料
非会員:7,500円

   ■勉強会テーマ:

 【ビジネスコース】

(実践)ビジネスで飛躍するための、
SNSパワーブランディング講座②
~ブログ・Instagram・YouTube動画編~

+Passione3月パーティーについて
(運営・実行について)

ご入会は、SynapseオンラインサロンPassioneにて承ります。

まずはお問い合わせにて、 yokohamaviaggio@gmail.com まで、ご連絡ください。入会お手続き・ご案内詳細を送らせていただきます。

変幻自在×今村雪乃 アーティストインタビューVol.12

変幻自在 × 今村雪乃 アーティストインタビューVol.12

横浜ViaggioアーティストインタビューVol.12にて、女優・モデルとして活躍中の今村雪乃さんにお話を伺いました。当インタビュー記事は、前編(当記事)を横浜Viaggio に、後編を AnimatoMusicArtsサイトに掲載しております。

 

AnimatoMusicartsサイト ヘンゲンジザイ × イマムラユキノ  アーティストインタビューVol.12 女優・モデル 今村雪乃 インタビューは、下記リンクにて、ご覧いただけます。img_2283

http://animato-musicarts.net/imamurayukino/2016/11

 

【プロフィール】

今村雪乃 女優・モデル

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出演歴 映画

鶴岡慧子監督 「うつろいの標本箱」岡田日奈子役(2016.10)
LOTTE SWEET FILMS「class work」真弓役 榊原有佑監督(2014短編)
「よりよい明日」ヒロイン柏木恵里役 吉行良介監督(2012)
にほんのうたフィルム「たき火」 若木信吾監督(2010短編)

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(2017年)

CMF
凸版印刷株式会社「Shufoo!主婦革命」篇(2015)
全日空「ANA夏旅 この夏は、いちどだけ。」篇 CA役(2012)
エーザイ チョコラBB(VP)
DUNLOPタイヤ 面接官役(VP)
株式会社ダイバース『あなたがいるから、世界は色づく』母親役 榊原有佑監督(VP)

スチール
アートネイチャー ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント(2016~)
BENETTON (2016)、ランスタッド(2014~)、TIP.X TOKYO(2014~) 他

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Q.ただいま渋谷ユーロスペースにて上映中の映画「うつろいの標本箱」、メインキャストでご出演されていますね。とっても素敵な映画ですよね。メインキャストの方が多い中、ストーリーが展開するのも魅力的なんですが映画の延長線上といいますか、監督やスタッフ、キャストの皆さんが一丸となって、映画のPR活動などされているのも、とても興味深い点でした。

A.今回の映画は、普通の作り方とは違う点や、スタッフ、キャストみんなが協力し合って映画の告知をしたり、と、特別なところが沢山ありますね。

映画作りも、オーディション後、台本を渡される前に、役者のワークショップがあって、役者がそれぞれの役をイメージして自由に演じる、という工程を経ました。

Q.そうらしいですね。撮影も、セリフがある部分と、出演者の方が自由に演じる部分とがあったとか。とても興味深いです。映画を見ていても、物語なのか、現実の中で展開する、日常のワンシーン、ワンシーンを切り取っているのか、時々わからなくなる。そんな感覚に陥りました。何とも言えないナチュラルな感じに、静かに物語は展開してきますね。今まで体験したことのない感覚で、すっかりスクリーンの中に惹きこまれてしまいました。

A.ありがとうございます。出演者の一人としてそれは本当に嬉しいですね。

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10/29(土)より、渋谷ユーロスペースにてレイトショー上映中 http://hyohonbako.com/

 

 

Q.雪乃さん演じる岡田日奈子の恋人、松島(役名)の死から、ストーリーは展開しますね。いかがでしたか?重要なのはもちろん、なかなか難しい役どころだったと思うのですが。

A.そうですね。撮影中のことなどは、いろいろ思い出されるところあります。この役を演じるにあたり、相手役の渡辺拓真さんとも想像を膨らませ、話し合いました。シナリオには書かれていない部分も多いので、「きっと、こういう恋人関係だったんだよね。」とか、共通認識を持って、それぞれに演じました。1年近く前に別れた恋人の死を知った、日奈子の本当の気持ち、というのが、どういうものなのか、多くは語られない中、自分なりに日奈子の気持ちを想像し、消化して演じました。他の役者もみな、自分の役どころ同じく想像しながら、創り上げていく作業からこの映画は始まりました。

Q.日奈子が自室に戻ると、こらえきれず、たちまち泣き崩れて、むせび泣く。そんなシーンがありましたね。たまらずに私も泣いてしまいました。松島は、別れてもなお、元恋人の日奈子に愛されていたのに。なんで死んでしまったの・・・、と思いました(笑)

A.あの泣きのシーンは、いろいろ思い出深いですね。

1年近く前に別れた恋人を、実際に今もなお愛していたか、というとさだかではありません。それよりも、彼の人生をあんな形で1人孤独に閉じさせてしまったことに対して、日奈子には悔いがあったのではないでしょうか。そんなことを想像して演じました。

女性って別れたら、カラッとしていて引きずることはあまりないですよね?(笑)でも、それって別れても、どこかで幸せに生きていると思えるからなんだなって、日奈子を演じて実感しました。

Q.そうなんですね。メイキングなども含めてお話伺うと、ますます興味深いですね。「あのシーンはそういうことだったのか!」とか思うとまた新たな気持ちで劇場に行けますね。何度も足を運んで観たくなる、そんな映画です。

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A.6人の女性と9人の男性が、メインキャストという、本当に出演者が多い、普通にはなかなかない映画だった分、それぞれの露出はそんなに多くないわけですよね。鶴岡監督はそれを、1人ひとり役者の一番輝くような、観ている人により一層伝わるような、鶴岡監督ならではの紡ぎ方で、映画を丁寧に創り上げられたのだと感じます。それをさらっとやってしまう、監督のすごいところだと思いますね。

Q.そうですね。映画を観た観客の一人である私にも、それは伝わりました。それぞれの背景が見え隠れしたり、揺れ動く心の様が、スクリーンに浮かび上がっていましたね。1人ひとりの人生、日常がちゃんと描かれていましたね。鶴岡慧子監督が、この先どんな作品を生み出すのか、私もワクワク楽しみになりました。

さて、雪乃さんは、現在は、映画を中心に役者さんとしてお仕事されていますか?

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A.モデルやテレビのお仕事も普段やらせていただいています。私自身、映画を観るのも含めて好きです。そういう意味では、この先も、映画に出演できるよう頑張っていきたい、と思っています。

Q.次の映画出演などはいかがでしょうか?

A.はい、来年1月28日から公開予定の短編映画があります。今回とはまったく違う役どころです。本当に全然違うので「うつろいの標本箱」を観てくださった方は、ぜひ、その違いも観に来てほしいですね。(笑)

Q.ぜひ次の機会にまた、映画告知で、インタビューご出演お願いしたいですね。

A.ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします!

 

今村雪乃さん出演、10月29日より公開中の映画「うつろいの標本箱」

公式サイト http://hyohonbako.com/index.html

渋谷ユーロスペース 21:00~ 上映

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AnimatoMusicartsサイト アーティストインタビューVol.12

ヘンゲンジザイ × イマムラユキノ  アーティストインタビューVol.12 女優・モデル 今村雪乃 インタビューは、下記リンクにて、ご覧いただけます。

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http://animato-musicarts.net/imamurayukino/2016/11

 

●今村雪乃さん最新情報●

短編「ダムドガールズキャバレークラブ」川村清人監督(2017.1.28~)

 

映画「うつろいの標本箱」 10/29(土)渋谷ユーロスペースにてレイトショー(21:00)公開  

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― 誰かを想い、失い、すれ違って日々は過ぎていく ―

 

将来を期待される、注目の若手映画監督、鶴岡慧子が描く、

ありふれた、でもどこか特別な、若者たちの日常。

 

― 6人の女性、9人の男性。誰かが誰かを想い、誰かを失い、誰かとすれ違って日々は過ぎて行く ―

映画「うつろいの標本箱」(10/29(土)より渋谷ユーロスペースにて公開 21:00~

 

アニマート・ミュージックアーツ公式サイトにて(横浜ViaggioアーティストインタビューVol.11)映画監督鶴岡慧子氏インタビューを掲載。

(当ページ下段に、本記事リンクがあります。)

横浜Viaggioでは、下記、映画紹介にて、インタビュー記事枠の一部を抜粋して、掲載しています。

 

監督の言葉

黒木渚さんのライブを聴きに行き、細い身体・長い手足の全部をつかって歌う彼女の姿を見て、決して特別であろうとしない、恥ずかしさやかっこ悪さも全てひっくるめた「そのもの」を肯定しようとする、そんな姿勢に感銘を受けて私なりに紡いだのが『うつろいの標本箱』です。

決して特別な日々を生きているわけではない人物たちが、どこかでただすれ違ったり、すれ違う中で出会ったり、それが最後だとは知らずにすれ違ったりする、そんな日々の暮らしに当たり前にある瞬間を、15人の俳優たちと描いてみようと試みました。

(うつろいの標本箱公式サイト 監督コメントより抜粋)

うつろいの標本箱 公式サイト http://hyohonbako.com/

「本作は、私が作ったというより、彼ら役者のみんなが作ってくれた作品です。」

試写会後の単独インタビューが始まって間もなく、「うつろいの標本箱」の制作工程の質問に、監督はためらうことなくそう言った。

日常に、浮かんでは消える、心のうつろい、揺らぎの様が決して派手な表現なく、静かに淡々と描かれているのだが、監督のいう「役者が作った作品」とは、一体どういうことなのだろうか?

確かに、スクリーンの中で繰り広げられる、若者たちの心の模様は、現実と物語の境界線を曖昧にし、切なくナチュラルに、観る者を魅了する要素であふれていた。

シンガーソングライター黒木渚のファーストアルバム「標本箱」をモチーフに、映画「うつろいの標本箱」の作品作りはスタートした。役者が参加したワークショップから、独創的で、興味深い。今回は、短い時間ではあったが、映画公開を前に、鶴岡慧子監督に、話を伺った。

10月29日(土)より、渋谷ユーロスペースにて、レイトショー公開

渋谷ユーロスペース公式サイト http://www.eurospace.co.jp/

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10/29(土) 初日舞台挨拶
登壇者:櫻木百、橋本致里、illy、岡明子、小久保由梨、今村雪乃、鶴岡慧子監督
10/30(日)  メンズ舞台挨拶
登壇者:小川ゲン、赤染萌、佐藤岳人、佐藤開、伊藤公一、大森勇一、渡辺拓真、鶴岡慧子監督
11/1(火) 吉田浩太(映画監督)×鶴岡慧子監督
※29日、30日の舞台挨拶は上映前。トークは上映後を予定。
※登壇者は変更になる可能性があります。
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鶴岡慧子監督インタビュー(横浜ViaggioアーティストインタビューVol.11)下記アニマートサイトにて掲載中↓

http://animato-musicarts.net/tsuruoka-keiko/artistinterview11

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Hiroko’s Kitchen ★星型クッキー&”Sweetile”のご紹介★

 

8/14(日)に開催されたAnimatoMusicArts夏休み特別企画コンサートですが、スピンオフバージョンにて、ちょっと素敵なご案内です♪

コンサートの際、ホワイエ出展にて星型クッキー&Sweetileが販売されました。

お土産にご購入いただいたお客様、プレゼントでお持ち帰りいただいたお子様方から大好評で、こちらで改めてご紹介させていただきます。

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星型クッキーはその名の通り、星にかたどったクッキー(アイシングクッキー)でわかりやすいと思いますが、

クッキーと一緒に販売された、”Sweetile”。

みなさん、どのような商品のことだかわかりますか?

答えは・・・。

なんと、かわいいだけでなく、どっちがどっちだかわからなくなってしまうほどそっくりな、アイシングクッキーと、スペインタイルを組み合わせた商品の名前なんです。

”Happyになる料理とお菓子のおもてなし”をコンセプトに、教室、製菓販売を行う、酒匂ひろ子さん主宰のHiroko’s Kitchenと

スペインタイルの教室・工房 La Manita (佐藤 朋子さん)が共同で考案・開発した商品、それが”Sweetile”。

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Sweetile

商品名の由来は、お菓子と、タイル、つまりSweetsとTileをくっつけた造語だそうです。商品名もぴったり、かわいらしいですね♪

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青いリボンのかかった袋は、「クッキー」の詰め合わせ。
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こちらは、ブルーの星型がスペインタイルのマグネットで、他2つがクッキー。


写真だとなかなか区別がつきませんが、手に取ってみると、質感、重さでわかりますよ♪

見て美味しい、食べて美味しい「Hiroko’s Kitchen」のお料理、お菓子の数々。Hiroko’s Kitchenのブログに入ってみると、ますます食べたり、作ってみたくなるのでは♪

ぜひ、ブログに遊びに行ってみてください。

Hiroko’s Kithcenブログ http://ameblo.jp/hirokoskitchen/

【Hiroko’s Kitchen 9月以降の教室、イベントスケジュール】

9月・・・作り置きワンプレートのリクエストレッスン

10月・・・ハロウィンアイシングクッキーレッスン

11月・・・クリスマスアイシングクッキーレッスン

イベントもブログにアップ予定です!

詳しくは随時Hiroko’s Kitchenのブログでご確認ください♪

http://ameblo.jp/hirokoskitchen/

五感を満喫する横浜情報サイト